日本獅子舞協会について

日本獅子舞協会 設立趣旨

一、当協会は、日本の各地域毎に伝承されている獅子舞を「日本の普遍的な文化」として平準化し、広く伝播することを活動の目的とする。

一、各地に伝わる獅子舞文化および保存継承に努める方々に心より敬意を表し、保存会、社中、里神楽等獅子舞に携わる各団体と良好な関係を保ち、共存しながらともに日本の伝統文化の発展に寄与する。

一、獅子舞は日本に古くから伝わると言われているが、その起源には諸説がある。また伝承の歴史にも諸説がある。各地域で育まれ受け継がれてきた伝承文化について理解を深めながら、令和の時代に即した日本の伝統文化の新しい形を築き上げる。

一、獅子舞は人々の幸せを祈願するための芸能であることを前提に置き、国内外の方々と広く協同し、日本文化の良質な心意気を国内外に発信する。

一、獅子舞及び当協会に関わる全ての方々が幸せになることを心より願い、活動の源泉とする。

2020年4月1日

日本獅子舞協会

日本獅子舞協会 活動目的

(目的)
第3条 当会は、日本の伝統文化である獅子舞および和楽器の普及を目的とし、
    その目的に資するため、次の事業を行う。
(1) 獅子舞の教室事業
(2) 獅子舞の囃子教室事業
(3) 獅子舞の公演事業
(4) 和楽器全般の教室事業
(5) 和楽器全般の演奏事業
(6) 獅子舞および和楽器全般、伝統行事、祭礼の取材調査
(7) 獅子舞および和楽器全般、伝統行事、祭礼に関するイベント開催
(8) 前各号に附帯又は関連する事業

<日本獅子舞協会規約より一部抜粋>

令和の獅子舞創作プロジェクト

「令和の獅子舞創作プロジェクト実行委員会」として取り行っていた一連の事業を当協会が引き継いで、具体化する。
日本に様々な形で伝承、保存されている獅子舞の新しい形として「特定の流派、地域、団体にこだわらない」「誰でも参加できる」獅子舞を提唱する。

・協会が公認する、舞方の振付および囃子方の囃子(篠笛・太鼓・鉦・三味線)を普及用素材として用意します。
・上記をオンラインおよびオフライン教室、CD音源、DVD映像等で普及します。
・舞方が使用する協会公認の獅子頭を、協会会員に特別価格(予定価格:市価の1/5程度)で提供します。
・一定の講習を経て認定された会員には、協会が主催または出演依頼されたイベントでの出演機会を提供します。
・一定の講習を経た会員には、協会が主催する教室での講師資格を認定します。

現在、一連の準備をしております。
情報解禁まで今しばらくお待ちください。

当協会への入会および獅子舞教室等につきましては、下記のフォームにご登録された方にご案内致します

日本獅子舞協会からのお知らせを希望される方

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