小学校向け鑑賞会・体験学習作品 - 希生 - 集 Tsudoi

実績に裏打ちされた小学校公演

これまで多数の小学校公演を実施してきました。芸術鑑賞会・文化行事としての開催はもちろん、PTA主催公演や自治体文化事業の一環としての実施実績もあります。継続依頼や紹介による開催も多く、現場の先生方からの評価を大切にしてきました。小学校という現場を理解しているからこそできる、60分完結型の全校一斉公演です。

作品の見どころ迫力と一体感を生み出す伝統芸能公演

1|全校一斉だからこそ生まれる「迫力」

体育館いっぱいに響く和太鼓の低音。構成と打ち込み設計により十分な臨場感を生み出します。

単に音量を出すのではなく、

  • 強弱の緩急
  • 静と動の対比
  • 空間を使った配置

によって集中を引き込みます。「静まり返る瞬間」と「一気に高まる瞬間」の落差が、全校児童の心を掴みます。

2|盛り上がりを生む「参加体験の設計」

盛り上がりは偶然ではなく、設計で作ります。「段階的な構成」が、60分間の集中を維持し、最後に大きな盛り上がりを生みます。

Point
観る集中をつくる

最初に本格演奏を提示。まず「本物」を体感させます。

Point
理解させる

太鼓の仕組みやリズムの成り立ちをわかりやすく解説。ただ盛り上げるのではなく、理解を挟みます。

Point
代表児童体験で空気を変える

代表児童が太鼓を叩く瞬間、体育館の空気が一変します。周囲の児童は「応援する側」になり、自然と一体感が生まれます。

Point
獅子舞体験で全体共有

獅子舞体験が演者と観客の枠を超えて会場を一体化します。

Point
全校で一体となって締め

体育館が壮大な祭り会場と化して、熱狂と興奮の中で幕を閉じます。演者と直接対話できる質問コーナーで余韻を共有し、演者一同でお見送りします。

プログラム構成(基本 60分)

  • 導入・伝統芸能紹介
  • 和太鼓演奏
  • 解説パート
  • 代表児童体験
  • 全校参加リズムワーク
  • 獅子舞演舞
  • 締めの大一番
  • 質問コーナー

時間内に緩急を設け、集中が途切れない設計です。

体育館対応を前提にした安心設計

小学校公演は現実的でなければ成立しません。

  • 設営・撤収時間の明確化
  • 音量の調整
  • 安全動線の確保
  • 全校着席前提の構成

学校側の負担を最小限に抑えます。

小学校公演の教育的効果

迫力と盛り上がりだけでなく、学びとしての価値も重視しています。

  • 協働性
  • 傾聴力
  • 表現力
  • 日本文化理解

全校で同じ体験を共有することで、学校全体の空気が変わります。

こんな学校様に選ばれています

  • 全校で盛り上がる公演を実施したい
  • 迫力のある和太鼓公演を探している
  • 鑑賞だけでなく参加型にしたい
  • 実績のある団体に依頼したい
  • 授業に支障のないプログラムに取り組みたい

実施概要

  • 所要時間基本60分
  • 演者人数3名〜
  • 形式体育館・平ベタ仕様 ステージ原則不使用
  • 人数の目安1ステージMAX300人(会場条件によって変動あり)
  • 内容和太鼓・和楽器・獅子舞 出張公演

日程確認・予算目安・実施内容の詳細など、まずはお気軽にご相談ください。資料送付・過去事例の共有も可能です。

学校公演・伝統芸能体験承ります